初めての方へ

人生で一度しか経験しない相続

いつかは訪れる相続手続き。
ほとんどの方は、人生で一度しか経験しません。

その割には、専門的で難しく、家族や親せきを巻き込んだ大変な手続きになります。特に資産がある方にとっては、国に治める税金も頭が痛い問題です。

そして、家族や親族が絡む相続は様々な思惑が交錯するので予想以上に難航することがあります。

何事も最初が肝心です。

「福岡の相続手続き&相続税情報」では、お客様が抱えていらっしゃる不安や疑問を一つ一つ解決しながら、何から始めたらいいのか、どんなことをすればいいのか、を丁寧にお伝えいたします。

ご相談は無料です。

まずはお気軽にご相談ください。

財産の受け継ぎ方

相続と言えば、財産を引き継ぐことですが、この財産の受け継ぎ方は、大きく4種類あり被相続人(相続する方)がご存命かお亡くなりになっているかで異なります。

被相続人が
ご存命の場合
被相続人が
お亡くなりの場合
① 贈与
④ 相続
・法定相続
・遺言による相続
・分割協議による相続
② 遺言
③ 保険

相続とは

「相続」は、財産をお持ちの方(ご両親やご兄弟、親戚など)が亡くなった時に、その財産を引き継ぐことをいいます。
このホームページでは、特にこの「相続」に特化して、サービスのご提供をおこなっています。

3つある相続の手続き方法

①法定相続

法定相続人とは、民法で定められた相続人のことです。法定相続人になるのは、配偶者・子・親や祖父母・兄弟姉妹です。そして、それぞれ順位が決まっています。もし、遺言書が無かった場合には、法定相続人以外が財産を受け継ぐことはできません。

■法定相続人の遺産相続順位
  1. 第1順位:被相続人の子ども
    (子どもが先に亡くなっている場合は孫、曾孫といった直系卑属)
  2. 第2順位:被相続人の父母
    (父母が先に亡くなっている場合は祖父母、曽祖父母といった直系尊属)
  3. 第3順位:被相続人の兄弟姉妹
    (兄弟姉妹が先に亡くなっている場合は甥姪)

②遺言による相続

遺言書は、個人の意思となりますので、もっとも優先されます。基本的に遺言書に記載のある通りに財産が受け継がれますので、親族間の争いも最小限にすることができます。遺言による相続でもっとも大切なことは、法的に有効な遺言書を作成することです。もし、誤った書き方をしてしまうと効力がなくなってしまいますので注意が必要です。

③分割協議による相続

遺産を相談して分けることを遺産分割協議による相続といいます。そして、話し合いの結果を書類にまとめたものが遺産分割協議書になります。分割協議で重要なポイントは、必ず相続人全員での話し合いが必要となることです。もし、相続人に未成年者がいる場合、代理人による参加も必要となってきます。もし、分割協議に1人でもかけてしまうと、話し合いの結果は無効になるので注意が必要です。

被相続人と相続人の関係性

「被相続人」とは、財産を残して亡くなった方のことを言います。一方、それらの財産を受け継ぐ権利を有している方のことを「相続人」と呼びます。この相続人の方々が受け継ぐ財産は、被相続人が生前に持っていた現金や預金、不動産、車、借金など、全ての財産が対象になります。

相続手続きと一般的な流れ