お客様の声

福岡市東区で相続のご相談をされた金森様

実務面、お人柄、どちらをとっても清田先生は頼もしかったです(笑)

福岡市東区で相続のご相談をされた金森様

今回、清田税理士へご相談をいただいたのは、被相続人であるお父様がご存命の時でした。いつかは訪れるその時に向けて、訪れた時にバタバタするよりも、しっかりと話ができる今のうちに、きちんとしておきたいという思いが強かったそうです。相続税については、いくらかかるのか心配だったそうですが、概算シミュレーションの結果、相続税についての心配がなくなったそうです。そして何よりも事前にご相談いただいたことで、お父様が亡くなった時には、相続のことを一切気にすることなく、葬儀から法要まで、心残りなく故人を弔うことができたそうです。そんな金森様に、大変だったこと、依頼して良かったことなどお伺いさせていただきました。

売却を考えたきっかけは何ですか?

お孫様:おかげさまで祖父はとても長生きさせてもらいました。孫の僕としては、生きているうちに相続のことをきちんと考えて整理することによって、万が一のことがおこっても、長男である父が困らないだろうなと思っていました。だから、自分に協力できることはしてあげないといけないなと感じていました。清田先生と知り合ったのは、ちょうどそんな時でした。

ご長男:私は、土地にかかる相続税が、どれくらいかかるんだろうというのが漠然と不安でしたね。息子との夕飯どきなんかに、話題にすることもありました。そんな私の様子を見て、「素人だけで心配するよりも、それなら実際にプロに相談してみよう」と息子が考えてくれたんです。

お孫様:僕自身も専門職に就いているので、自然とそういう思考回路になったと思うんです。プロに話を聞けば、その問題に対する解決方法が見えてきます。しかも無料で相談を受け付けてくれるというんですから、利用しない手はないですよね(笑)「善は急げ」でした。

ご長男:そういうわけで、初めて清田先生のところへ相談に行ったのは、父が存命中のことでした。

お孫様:そのときの祖父は、まだ一刻を争うような状況ではありませんでした。かといって元気でピンピンしているというわけでもなかったです。やはり年齢が年齢でしたから、遠からず寿命は来ると思っていました。

ご長男:父の相続人としては、私の他に母と弟がいました。父から見ると、妻と2人の息子ということになります。父はもともとお金を貯め込むよりも、周囲の皆さんに奉仕するという人生を歩んだ人でした。家は平成元年に私が建てて、ずっと両親と一緒に住んでいたんです。父の所有の土地に私の建てた家があるという格好ですね。相続の対象となるのは、ほとんど土地だけという状態でした。

相談前に困っていたことを教えてください。

ご長男:父が土地を購入するとき、私は関与していませんでしたし、評価額も実勢価格も何もわからない状態でした。加えて、土地の値段はその時世によって変動もするでしょうから、「実際のところ、今現在の値段はどんなものなんだろう?」ということは心配でしたね。

お孫様:「相続税はドカンと来るよ」という話はよく耳にしていたので、父は心配していたみたいです。父には弟がいるので、相続の時どうなるのか、その辺も気がかりのようでした。

ご長男:ケースによっては土地家屋を売って兄弟で分けるといった話も聞いたことがあったので、そうなったら私たちはどこへ住んだらいいんだろう?という不安もありました。現金預金や有価証券のたぐいもほとんどなかったですしね。でも、優しい弟で本当に助かりました。弟は、「兄ちゃん夫婦は親と一緒に長年住んで介護もしてくれていたので、土地の相続権は主張しない」と言ってくれたんです。おかげで何一つもめずに済みましたし、母にも心配をかけずに済みました。

お孫様:叔父さんも理解してくれて、それに相続税もかからないだろうということも清田先生からはっきり聞けましたので、父の心配は一気に解決したんです。

清田税理士を選んで良かったのはどんな点ですか?

お孫様:清田先生は、人当たりが良くて、気軽に相談できるのがいいと思います(笑)。人の良さが全身からにじみ出ている感じです。一方で、理路整然とした話ぶりにも信頼感が持てます。基本的に真面目な方なんですよね。あと、分からないことがあったら、「次回までに調べてきます」とはっきり伝えてくださることです。知ったかぶりをしないということは、プロフェッショナルとして大切な点だと思います。

ご長男:清田先生は、難しい法律の話を素人にもかみ砕いてわかりやすく教えてくださいましたね。それに、清田先生にあらかじめ相談を済ませていたおかげで、葬儀まで無事終えられたように思います。葬儀のときは気が張っていますので、「喪主として粗相がないようにしっかり務めなくては」ということで頭がいっぱいなんですね。その上に遺産や税務的なことまで一気に考えなければいけないので、事前にご相談しなかったらパニックになっていたと思います。

お孫様:ですから、祖父が亡くなる前の時点で相談を終えていたのには、父にとって精神的に大きな意味があったと思います。実際に亡くなってからは、お葬式を終え、初七日を済ませ、四十九日の一区切りまで、遺族にはやらなければいけないことがたくさんあります。そこに相続の心配まで加わってきたら、父の心労は増すばかりだったでしょう。相続の相談をあらかじめしていたことによって、うちの場合はその心労から解放されていたわけですから、少しでも父の負担を減らせて本当に良かったと思いますよ。
また、現金などがたくさんある場合は、祖母が配偶者控除を受けて相続するという方法もあったようなんですけれども、幸か不幸かお金がそれほどありませんでしたので(笑)、あえてそれは考える必要はないだろうという的確なアドバイスも清田先生からはいただきました。

ご長男:実務面、お人柄、どちらをとっても清田先生は頼もしかったです(笑)

最後に、これから相続をされる方へのアドバイスをお願いします。

ご長男:相続の手続自体は、司法書士の先生に頼んで、戸籍謄本の取り寄せから何から全部してくれたんです。おかげで私は随分ラクをさせてもらいました(笑)面倒なこと、手間のかかることは、やはりプロにお願いするのがおすすめです。

お孫様:本籍地が福岡市内だったら自分で取りに行ったかもしれませんが、市外となると郵送でやり取りしなければなりません。一度で全部揃えばいいですが、揃わなかった場合など二度手間、三度手間になるでしょう。それを考えたら、多少の費用がかかっても専門家にお願いした方がストレスもかからなくてよいと思います。司法書士の先生には、戸籍謄本の取り寄せの代行を行っていただいたほか、遺産分割協議書の作成をお願いしました。遺言書は特にありませんでしたし、叔父と父との間で祖父の生前に話がついていましたから、とてもスムーズでした。

ご長男:私の場合は、父が亡くなったのは98歳でしたから、ゆくゆくはそのときを迎えるということがわかっていました。ですから、そうはバタバタしていなかったですね。でも、若くして亡くなった方のご遺族は大変だろうなと思いますよ。ですから、そういう場合はきちんとアドバイスをしてくださる専門家がついておられたら安心できるでしょうね。

お孫様:父は今73歳で、まだまだ長生きしてくれると思ってはいますが、じいちゃんのときに孫の立場で事前に相続の相談にのれたことは良かったと思います。いざ、次に自分の番だとなったときに、この経験が生きてくるでしょう。今回、清田先生にお会いして、初めて相続というものに実際にふれたわけですけれども、0回と1回の経験値の差はものすごく大きいと思います。

ご長男:知人の場合は、お父さんが早くに亡くなられた時、兄弟3人で多少もめたようなんです。

お孫様:そういうケースでも、事前に一度相談しておけばもっとスムーズにいったかもしれませんよね。落ち着いているときにあらかじめ話し合っておくのと、切羽詰まってから急いで話し合って決めるのとでは、それぞれの相続人の姿勢も違ってきますもんね。

ご長男:やはり事前の無料相談はおすすめです(笑)